2018年05月20日

めいちゃん記念日

P1000050.JPG5月20日は、本当ならめいちゃん15歳の誕生日でした。でも難病で去年の11月15日に虹の橋に向かって旅立って行きました。だから14歳半の生涯だったので、年をもう老いる事はありません。だけど、晩年の写真を見るのはどうしても悲しくなってくるので、まだ元気な頃の6年前の今頃の写真をアップしました。2012年の写真で8歳の年齢なので若いときのめいであります。めいは、当時私達が逆鏡にいてもおおらかでかわいい仕草をしてくれてました。それがある意味癒やしとなって苦難を何とか乗り越えられた様なものです。今、祭壇にはめいの写真が増えましてちょっとした写真展のようです。もう逝ってしまったけど、改めてありがとうと言いたいです。今日を我が家ではめいちゃん記念日にしたいと思います。だから、たくさんの写真から選んでめいちゃんのエピソードを綴っていきたいと思います。年が流れればめいの晩年の写真もアップするかもしれませんが、今はまだ無理なので…。
若い頃の写真から…。我が家では5月に扇風機を出すので、扇風機が、めいの癒やしの一つでした。動いてる扇風機にハンティングは、しなかった猫なのでタイマーセットして外出しても安心でした。
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2018年05月18日

尿検査結果が良くない為。

くるみは、動物病院で尿検査しました。今回の尿のPH,7 比重,1.0, 尿淡白は、±、尿糖-、尿潜血2+、但し顕微鏡で確認したが、赤血球の形がない状態。結晶-、これだけでは、どこが悪いのかわからないため、血液検査の為の採血を行い、外注で、検査に出してもらっています。これで人間に例えればCRPつまり炎症反応があればその数値は高いはずです。猫の場合はSAAだったかな。血液検査の必要性について、現時点で尿潜血の原因の一つは、1膀胱炎なのだが、おしりをふいたり、猫砂をきれいにしたりはしている。それでも2+。2,腎炎つまり腎臓病。但し、今の時点でCKDとは尿検査だけではいえないため→今日血液検査をした。現時点のSDMAもわかる…。3,肝臓病。肝機能が悪くなってくると尿潜血があるとの事。これも血液検査で、ある程度まではわかるとのこと。4,膀胱結石。これはレントゲンやエコーでないとわからない。但し、重くなり尿道にも達してしまうと尿素窒素があがって尿毒症状を起こしやすくなるため。血液中の尿素窒素の量の確認。→→尿の中の結晶はなかったので膀胱結石では、ないと思うが、CKDの場合も尿素窒素が高くなるので。確認する意味で……。
5,尿潜血の中に赤血球がその形をしているものがない。→変なものを食べさせてなければ、
溶血性貧血症候群か、白血病の可能性もあるとの事。この場合は他にも検査しなければならず…。→→そうなったら余命宣告されるわ。そうじゃないと思うが…。
6,人間の食事の与えすぎ。例えば惣菜の中に玉葱類はなくても、フライ等は他のフライもあげてるから、その中にネギ系のものをあげていたら、油の成分にネギ系の成分が入り込んでしまうから、買ったものにネギを使うフライが無くても、ネギのエキスが入り込んだフライになりかねない。葱中毒は猫にとっては赤血球を破壊してしまう。とのこと→→葱は、食べさせては、いない。ただ、惣菜やさんで、購入する惣菜の唐揚げのひとつまみをほしいと騒ぐのであげるときもあるが、それにもそれを揚げる油もお店では葱系を揚げたてのエキスが、入り込んではいるのだろうか?そこまでは確認できない。
いずれにせよ。血液検査をしてどこが主に悪くなりつつあるのか確認してから、確定の為次の検査をするかどうか考えたいが、くるみが受け入れるかどうかは難儀だ。採血も唸り怒りまくり暴れん坊であるから、獣医師は、もう少し弱くなって治療を受け入れてくれる状態になってから検査を受ければとも言われたが、私に言わせればそうなったらすでに手遅れになる可能性もある。ましてや尿潜血だ。貧血が心配になるし、万が一膀胱結石があれば、早めに治療を考えていかないと高齢なだけに手術は厳しくなる。またCKDなら猫の場合は進行を遅らせるためこれから先点滴も必要になってくる。くるみは爪切りさえ反抗するので、くるみ自身が受容しない限り点滴は、困難を要する。一昨年まですこぶる健康で、爪切りと予防接種以外で、受診したのはお腹を壊した程度の数回だけだった。去年緊急手術で、生死をさまよったが、回復した。だけど、お医者さんがトラウマになってしまい、病院へ連れていくだけでも唸り出す。ストレス一杯で、待合室にいても時折唸る。
お医者さんに通うのにキャリーバックに入るのが大嫌いだっためいは、年齢を積み重ねて受容していった。だけどくるみはめいとは違う。受容は、高齢となってはしないかも…。あせあせ(飛び散る汗)
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2018年05月13日

くるみと茶饅頭

DSC_0427.JPGDSC_0430.JPG最近首の回りがこっている様で首輪を外しているときもあリ、一時的に軽くなったのか、いい表情をするときもある。購入した茶饅頭を側におくと、♪プラスチックのケースのなかに茶饅頭が2つ。その側にあるのはくるみ饅頭。と、いう言葉が浮かんで少し笑ってしまった。くるみ饅頭は、食べられないのであしからず。虎毛の模様の猫が丸まって寝ている姿はアンモナイトみたいと、めいの生前良く旦那と話していたけど、どうみてもアビシニアンは、丸くなって寝てもアンモナイトには、見えないので、太ったくるみが何に見えるか考えたところやっぱり茶饅頭じゃ…。でも首を上げたら、ひよこ饅頭にはなりませんから…。でも笑える写真なのでアップしました。
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2018年05月11日

公園周辺では。

DSC_0416.JPGDSC_0417.JPGゴールデンウィークも過ぎて平穏を取り戻してきた大きな公園近くの駐車場近辺で茶虎とキジトラペアがいた。ちなみにどちらも雄猫ちゃん。地域猫のサークルでボランティアでご飯をあげに来ている人を待っているのだろうか?日向ぼっこしているが人懐こい。時には狸やカラス等がやって来るが、彼らなりに頑張って生きている。良く見るとキジトラちゃんも茶虎ちゃんも片方の耳に傷のような亀裂が少しあるが、去勢及び避妊手術済みのしるしらしい。ここにいる猫ちゃんはきちんと避妊や去勢手術してある猫ちゃん達なのに、この間は、この近くで遠巻きに子猫らしい猫がいて逃げ去っていったけど、迷い猫なのかどうかはわからないが、本当に猫を捨てないでほしいと思う。
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2018年05月10日

もしかして子猫ちゃん?

DSC08695.JPG
 先日、買い物帰りに公園近くの駐車場にいた猫さんですが、茶虎ちゃんやキジトラちゃんではなく、三毛ではなくサビと呼ばれる猫ちゃんらしい・・。遠巻きにこちらを見ていました。カメラを取り出すと逃げていきました・・。最大の望遠でこの程度しか写りませんでしたが、幼い感じがしたのでもしかして子猫?でもここにいるのは去勢や避妊手術すんでいる猫さんばかりのはず・・。もしかしてサビの模様であまりかわいくないから去勢や避妊すんでいる地域猫のコロニーに捨てられたのか?迷い込んできた猫か? はっきりしているのはなぜか子猫らしい猫がいること・・。悲しい限りである・・。だけど、あどけない表情でこっちを見ていた。
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2018年05月09日

最近

ここ数日は、ひんやりした日が続いているけれど、数日もすれば真夏のような陽気の日が来たりしている五月である。
一週間の中に春夏秋冬があるみたいなようきである。
 ようやくこたつをしまった矢先のこのような陽気に年寄猫のくるみは寒いのだろうか?いつの間にか寝室にちゃっかり潜り込んでいる。それも私のところではなく、旦那のところにいることが多い・・。めいもそうだったけれど、くるみも私より旦那がいいみたい・・。
 もうじきめいが健在であったのなら15歳になっていただろう誕生日が近づいてくる・・。だけどめいは去年紅葉がきれいな時期に逝ってしまったので、ささやかな我が家のイベントが一つなくなったのはさびしい限りです。去年の誕生日はもしかしたら最後の誕生日になるかもしれないとブログにカキコした記憶がある・・。ある意味大事なイベントだったけど・・。今年はもういないので・・。やっぱりさびしいさ・・。特徴のある二段階あるごろごろののどなり・・。旦那が録音していたと思ったけど、SDに落として記録していると思うので誕生日の日にそれが聞きたいと思う私である。

 めいちゃん、私思うのだけど、めいちゃんが逝ってから、すぐには虹の橋にたどり着くわけではないと思う・・。私が思うのには、虹の橋行きの切符が届く・・。愛した動物が逝った直後だと思う。旅支度を整えて虹の橋に向かう航路の船がある港にたどり着くために49日ってあると思うと信じたいです。めい自身は立体としてはもうないけど少しの間我が家の近くにいるんだけど、やがてめいの乗る船の出航時間が近くなると行かなくてはいけないから港にいってみるんだけど・・。乗り遅れたらしく、我が家に戻ってきて旦那の前で姿を現したのかな?それから数週間後に私の夢に出てきて次の船で行くとか言ってたのかな?もう半年になるよ・・。逝ってから・・。虹の橋へ出航する船に乗れただろうか?もっともめい一匹だけではないと思うので・・。仲間がいると思うので・・。仲良くしてあげるんだよ。魂の虹の橋に行く航海は長いと思うので・・。

 
 我が家にくるみが一匹になり、時々お医者さんの世話になっているけれど。くるみ受診するのがストレスみたいで噛むわ、ひっかくわ、怒るわで・・。近い将来どうなるんだろう・・。点滴するのが困難なのではないかと思われるくらいの激しい抵抗があるのでお医者さんもなかなか診察するの大変です。めいちゃんがおとなしくわきまえていたのとは正反対で難しいです・・。頼む。もう少しくるみには丸くなってもらいたいです。我が家ではおとなしくいるのにね・・。DSC08721.JPG
 
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2018年05月05日

私としたことが・・。とほほな一日。

 今日は仕事の日だったけれど、介護している途中に気持ちが悪くなり、冷や汗だらだら・・。看護師に体調不良になったことを伝えへたり込んだ・・。最悪な気分だった・・。結局気持ちが悪いのが引かないので早退した・・。やっとたどり着いた我が家だったけど・・。気持ち悪くて料理する気にはなれず・・。普段は気にならない匂いまで感じて気持ち悪かった・・。
 介護の仕事ってある意味いろんな要介護者の○○○臭いに耐えられないと勤まらないと思う。以前はマスクかけなくても平気で仕事していたのだけど・・。
最近はマスクかけないと排せつ介助の仕事ができないように思われる・・。あの特有のにおい・・。最近それがある人の○○○の臭いが苦になっているのは言うまでもない・・。体調悪い引き金を引きやすくなりつつある・・。他のスタッフも自分たちの仕事が精一杯なので頼むわけにもいかず、我慢してやっていたらへたり込んでしまう羽目に・・。自分の健康管理の甘さのせいかもしれないが・・。体調悪くなりつつあるときに複数の人の便失禁の処理をしたものだから・・。吐きたくもなってくる・・。いつもだったらしかたないよな・・。で取り換える作業に進んでいくのだけど・・。今日に限っては・・。みんな便失禁ばかりで、一気に気持ちが萎えたな・・。中には便が出きったから拭いてくれとたのまれ暖かい蒸しタオルで拭こうとすると下痢便が出てきて手についてしまうことはざらにあるけど、それに耐えられないと介護職は勤まらない・・。普通の人なら避けたい職種なのは昔も今も同じだけど・・。普段は慣れている私でさえ体調悪いときは体が反応するもので・・。
ある意味普通の人的感覚になっちゃったかな・・。でもそれでは介護職は勤まらない・・。限界なのだろうか悩んでしまう・・。
 我が家に帰ってきて旦那が誰かの○○○臭いからはよ風呂入れと・・。私に向かって騒いでいた・・。こういわれるのもストレスだ・・。
 
posted by おはる at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

複雑な気持ち

DSC_0406.JPGくるみ、少し前から週に一回程度はリバースしていた。数日前もリバースしたが、なんと毛玉だったのでよかったねと思っていた。今はかん毛期といって毛が夏毛に変わる時期なので抜け毛が多くなる。それをなめて手入れするものだから毛玉が口の中に入る。ある程度入ったらリバースして出すのは、犬も猫も同じだ。だけどもリバースしても、大丈夫の場合とそうじゃない場合がある。そうじゃない場合はめいの場合でつかめたので、そうじゃない場合が三回続いたら病院連れていく事にしていた。だけど、昨日の場合、一回目のリバースは、朝御飯の食べ過ぎかと思った。しばらくたって夕食をあげると15分でリバースした。後一回リバースしたら病院だけど、ホームドクターの所は祝日ずっと休診とのことで、セカンドの方はやっていたので、明日は私は仕事休めないので、夕方遅く受診した。ただ、祝日休診の動物病院が多いことから、すごい混んでて初診のワンちゃんばかりで、猫ちゃんは、くるみと腎臓病で点滴が必要になった16歳の男のキジトラ猫ちゃんだけで、くるみは、緊張していた。中には深刻なワンちゃんもいて抱き抱えて連れてきた人もいたけど、診察室に入るやいな、急変したようで、すぐ処置室に移動したのだけど…。結局入院になったのだろうか。待合室には戻ってこなかったので、ただ、くるみが唸っていた。男のキジトラ猫もニャオーと鳴いていた。やがてそのワンちゃんの飼い主さん家族が、待合室に戻り支払いをしようとすると、受付の人が診察料金の800円でいいですとのやり取りが聞こえた。入院にしては?ひょっとしてもしかしてこれは?重い雰囲気が漂う。くるみが唸っていたのはそのせいか…。と直感した。猫ってそういうものに関しては犬よりも鋭いと聞く。だからキジトラ猫も鳴いていたんだ。重い雰囲気で少し時間が過ぎてから、くるみが呼ばれた。くるみは、緊張と怒りでシャーシャーと鳴いていたが、結局吐き気止めのプリンペランの注射と内服を処方してくれた。検便検査は、異常なしとの事だったが……。血液検査は、採血するのにくるみがかなり怒っているのでできなかった。少し経過観察しながら、採血いつにしようか決めたいと思う。リバースは、それからは無いけど、ガスターと吐き気止め内服で対応中。

追伸、あのワンちゃん。多分間に合わなかったんだろうなぁ…。深刻な状態で受診してきたから…。人間でいえば三次救急病院でじゃないと対応できない状態だったかもしれない。だけど、三次救急の動物病院が、北関東にはないと聞いている。二次救急対応は、隣の自治体に一軒あったけど、そこも休みだったのだろう。だから祝日やっている動物病院を探し連れてきたのだと思う。三次救急的な動物病院は、南関東にはあるけれど、そこに連れていったとしても着くまでの間に間に合わなかったのかも知れず…。家族は複雑だったと思う。辛いな…。
posted by おはる at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする